こんにちは、節約しているねぎまみれです。
この時期になると、どうしても頭の片隅にチラつくのが確定申告。
「そろそろ準備しないとなぁ」と思いつつ、ついつい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
私自身、会社員ではありますが、医療費控除や寄付金控除のために毎年申告を行っています。
今年の確定申告は驚くほどスムーズに終わりました。
今回は、私が実践した「ちょっとした工夫」についてお話しします。
「入力、これだけ?」と感じた今年の申告
これまでは、よし、やるぞと気合を入れなければなりませんでした。 しかし、今年はデジタル化の恩恵をしっかり受けることにしました。
具体的に変えたのは、この2点です。
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医療費控除をCSVデータで読み取る
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寄付金控除をマイナポータルと連携させる
これだけで、自分で手入力する箇所が劇的に減りました。 実際に入力したのは、一部の医療費や一般株式の譲渡益課税の申告くらいです。
画面を見ながら「あれ、もう終わり?」と拍子抜けするくらい、あっさりと完了しました。昨年の自分と比べても、パソコンの前に座っていた時間はかなり短縮されたと思います。
「来年の自分」を助けるためのマニュアル作り
作業が早く終わって余裕ができたので、今年はもう一工夫してみました。 それは、自分専用の「確定申告マニュアル」を作ることです。
確定申告は年に一度きりの行事です。 いざ始めようとすると、「この項目、去年はどう書いたっけ?」「あの書類、どこに置いたかな?」と、意外と思い出せなかったりしますよね。
そこで、以下のような内容をメモとして残しました。
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毎年入力に迷ってしまうポイントの解説
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事前に揃えておくべきもののリスト
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操作でつまずきやすい手順のメモ
過去の私なら、作業中に「あ、これ去年も迷ったやつやん」と独り言をこぼしながら調べていたはずです。 ですが、このマニュアルさえあれば、来年の私はさらに時間を短縮して、もっと楽に申告を終えられると考えています。
今年の確定申告を通じて改めて感じたのは、「仕組み化」と「記録」の大切さです。
便利なツールを使って自動化できるところは任せて、どうしても手作業が必要な部分はメモを残して忘れないようにする。プライベートでも、仕事同じ事したらいいんやな~とようやく気づけました。
では、このへんで。