omisa8823の日記

ガンダムとすみっコぐらし、株式投資が好きな主婦

時短レシピ

 

 

こんばんは。食いしん坊のねぎまみれです。

 

平日の後半、特に木曜日や金曜日あたりになると、少しずつ疲れが溜まってきますよね。 私は土日にまとめて「作り置き」を作るようにしているのですが、週の終わりが近づくと、どうしてもストックの底が見えてきてしまいます。

 

残業で終わりの夜、「あ、作り置きもうないやん……」と

冷蔵庫の前で立ち尽くすことも少なくありません。

 

そんな時でも、温かくて「ちゃんとしたご飯」を食べたい。

今回は、そんな私のわがままを叶えてくれる

炊飯器を使った「楽々オムライス」の裏技をご紹介します。

 

 

疲れていても作れる「スイッチ一つ」のケチャップライス

 

オムライスといえば、本来はフライパンで具材をご飯と炒める工程が必要ですが、疲れている時にその作業は少しハードルが高いものです。

そこで私は、炊飯器にすべてを任せることにしています。

 

作り方はとてもシンプルです。

 

手順1:炊飯器にセットする

通常通りにお米を研ぎ、お水を入れます。

 

手順2:具材を「ぶち込む」

包丁を使わなくて済むよう、きのこや冷凍野菜、ハサミで切ったウィンナーなどをそのまま入れます。

 

手順3:味付けをする

コンソメ(または鶏がらスープの素)、

ケチャップ、ソース少々を加えます。

 

手順4:早炊きモードでスイッチオン

「早炊き」なら30分以内に炊き上がります。

 

炊飯器の蓋を開けた瞬間、ケチャップのいい香りが広がるので

その時点で少し元気が出るような気がします。

 

「卵を焼くだけ」という心の余裕

炊き上がったら、あとは卵を焼いて上に乗せるだけです。

 

フライパンを汚すのは卵を焼く時だけ。

 

炒める工程がないので、油跳ねの掃除も最小限。

 

野菜もしっかり摂れる。

 

「しっかり料理をした」という満足感がありつつ

実際の手間は驚くほど少ないのがこの方法の魅力です。

これなら、残業後でクタクタな状態でも「やってみようかな」と思えます。

 

平日の夜、特に作り置きがなくなったタイミングで大切なのは、「いかにハードルを下げて、自分をいたわる食事を用意するか」だと考えています。

 

「炊飯器でケチャップライスを作る」という選択肢を持っておくだけで、「今日は残業になっても大丈夫」という心の余裕に繋がります。。

 

もし皆さんも「今日はもう何も作りたくないな」という夜があれば、ぜひ炊飯器を頼ってみてください。においはつきます。笑

 

では、このへんで。