こんばんは。食いしん坊のねぎまみれです。
平日の後半、特に木曜日や金曜日あたりになると、少しずつ疲れが溜まってきますよね。 私は土日にまとめて「作り置き」を作るようにしているのですが、週の終わりが近づくと、どうしてもストックの底が見えてきてしまいます。
残業で終わりの夜、「あ、作り置きもうないやん……」と
冷蔵庫の前で立ち尽くすことも少なくありません。
そんな時でも、温かくて「ちゃんとしたご飯」を食べたい。
今回は、そんな私のわがままを叶えてくれる
炊飯器を使った「楽々オムライス」の裏技をご紹介します。
疲れていても作れる「スイッチ一つ」のケチャップライス
オムライスといえば、本来はフライパンで具材をご飯と炒める工程が必要ですが、疲れている時にその作業は少しハードルが高いものです。
そこで私は、炊飯器にすべてを任せることにしています。
作り方はとてもシンプルです。
手順1:炊飯器にセットする
通常通りにお米を研ぎ、お水を入れます。
手順2:具材を「ぶち込む」
包丁を使わなくて済むよう、きのこや冷凍野菜、ハサミで切ったウィンナーなどをそのまま入れます。
手順3:味付けをする
コンソメ(または鶏がらスープの素)、
ケチャップ、ソース少々を加えます。
手順4:早炊きモードでスイッチオン
「早炊き」なら30分以内に炊き上がります。
炊飯器の蓋を開けた瞬間、ケチャップのいい香りが広がるので
その時点で少し元気が出るような気がします。
「卵を焼くだけ」という心の余裕
炊き上がったら、あとは卵を焼いて上に乗せるだけです。
フライパンを汚すのは卵を焼く時だけ。
炒める工程がないので、油跳ねの掃除も最小限。
野菜もしっかり摂れる。
「しっかり料理をした」という満足感がありつつ
実際の手間は驚くほど少ないのがこの方法の魅力です。
これなら、残業後でクタクタな状態でも「やってみようかな」と思えます。
平日の夜、特に作り置きがなくなったタイミングで大切なのは、「いかにハードルを下げて、自分をいたわる食事を用意するか」だと考えています。
「炊飯器でケチャップライスを作る」という選択肢を持っておくだけで、「今日は残業になっても大丈夫」という心の余裕に繋がります。。
もし皆さんも「今日はもう何も作りたくないな」という夜があれば、ぜひ炊飯器を頼ってみてください。においはつきます。笑
では、このへんで。