omisa8823の日記

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【マイホーム#17】あの時の不安は杞憂だった

【マイホーム#17】マイホームブルー② あの時の不 安は杞憂だった

 

皆さん、こんにちは。ねぎまみれです。

数年前に家を購入した直後は、いわゆる「マイホームブルー」のような状態に陥り、様々なことで悩んでいました。

今回は、当時の私が抱えていたリアルな悩みと、数年が経った今その悩みをどう感じているのかについて率直にお話ししたいと思います。 現在マイホームを検討中の方や、当時の私と同じように不安を感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

※本記事で振り返る内容は2021年当時の経験に基づいています。現在の市場情勢や各種制度とは異なる点があることをご了承ください。

悩みその1:この広いバルコニー、本当に必要だった?

家づくりや物件選びにおいて、間取りや動線は非常に重要なポイントですよね。 我が家は1階に洗濯室と日当たりの良い物干しスペース、そして庭があり、洗濯に関する作業はすべて1階で完結する設計になっています。

しかし、2階には家の横幅いっぱいに広がる、約6mの立派なバルコニーがありました。 当時の私は、このバルコニーを前にして頭を抱えていたのです。

  • 重い洗濯物を抱えて、わざわざ2階に干しに行くイメージが湧かない。

  • バルコニーに屋根(庇)を付けると見積もりがかなり高額だったため、採用を見送った。

  • 屋根がないため雨ざらしになり、防水機能の劣化や雨漏りが心配で仕方ない。

当時のメモには、対策を求めて悶々とする気持ちが書き残されていました。 「何か良い方法はないのか」「やはり高額でも屋根を付けるべきだったのでは…」と、後悔に近い感情だったと思います。

【そして現在】

数年住んでみた結論から言うと、やはり洗濯物を干すためにバルコニーを使うことは、ほとんどありませんでした。 私の性格やライフスタイルを考えると、当時の判断は正しかったと考えています。

心配していた雨漏りなども、今のところ全く問題なく過ごせています。 (まだ築10年も経っていないので、あると困ります)
今では、バルコニーは寝室の除湿器にたまった水を捨てる場所です笑

もし、高額な屋根を付けていたら、せっかく付けたのだからと無理に使おうとして、逆にストレスになっていたかもしれません。

悩みその2:契約直後に判明した、夫の勤務地の変化

もう一つ、私の心を大きく揺さぶった出来事がありました。 それは、建売住宅の契約を終え、完成を待つばかりというタイミングで発覚した夫の職場環境の変化です。

私たち夫婦は、私と夫のお互いが通勤しやすい場所、という条件で現在の家を購入しました。隣り合わせの県ですが、当時住んでいたアパートだと夫の通勤時間が長すぎるので県境に住もうということになったのです。
しかし契約後、夫の勤務地が今よりも更に遠くなる可能性が出てきたのです。

その事実を夫から告げられた時、私のマイホームブルーは頂点に達しました。 夫にしてみれば想定の範囲内だったようなのですが、私にとってはまさに青天の霹靂です。思わず「ほんなら先に言うといてくれんと!」と、心の声が漏れたのを覚えています。


【そして現在】

もちろん、今も夫は毎日頑張って通勤してくれています。 というか、住宅購入後に仕事を辞めてしまってちょっと白目をむきました。まあ、当時はどうなることかと思いましたが、結果的には何とかなるものです。(というかなんとかせざるを得ないですよね。笑)

この一件で私が学んだのは、夫婦間の価値観の違いが、時にはプラスに働くということです。

  • 私: 石橋を叩きすぎて壊してしまうほどの心配性。

  • 夫:「まあ、何とかなるだろう」というポジティブな性格。

もし二人ともが私のような性格だったら、不安に押しつぶされていたかもしれません。逆に、二人とも楽観的すぎたら、もっと大きな問題に直面していた可能性もあります。

夫のポジティブな姿勢があったからこそ、私も「もう買ってしまったものは仕方がない!」と良い意味で開き直ることができ、目の前の現実を受け入れて、新生活の楽しい面に目を向けることができました。

さいごに

今回は、数年前に私が抱えていたマイホームに関する2つの大きな悩みと、その後の心境の変化についてお話ししました。

当時の不安でいっぱいの私に今声をかけるとしたら、その心配は、時間が解決してくれる部分も大きいよと伝えたいです。

もちろん、家づくりにおいて事前の計画や情報収集は非常に重要です。しかし、どれだけ完璧に計画したつもりでも、実際に住んでみないと分からないことや、予期せぬ変化は起こり得ます。

この記事が、マイホームという大きな決断を前に、期待と不安の狭間で揺れている皆さんの心を、少しでも軽くする一助となれば嬉しいです。

では、このへんで。

 

 

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