ご褒美ケンタッキー
こんにちは、ねぎまみれです。
先日、私が投資を始めてから家計を見直し、物欲の矛先を「モノの消費」から「資産の形成」へと変えている状況について記事にさせていただきました。不用品の断捨離を進め、フリマサイトで100品以上を出品する中で、過去の自分を振り返る機会が増えています。可能な限り支出をおさえるということも頑張っています。
節約の内容としては、「自分だけで楽しむ娯楽にかかるお金を減らす」というものですが、今日はそのお約束をあえて破ってみました。
その「破ったお約束」の正体は、Uber Eatsでのケンタッキーです。
車で往復30分かけてケンタッキーを買うのが面倒だったので、節約を意識してから辞めていたUber Eatsを久しぶりに利用しました。
それも、ポテトなどのセットには目もくれず、オリジナルチキン5ピースとツイスターのみを単品でオーダーするという、私なりの我慢wを行いました。
※なぜかウーバーだとコールスローが頼めない(好物なのに)
なので、もずくで茶を濁しました
普段の私なら「手数料がもったいない」「一人での外食は贅沢だ」とブレーキをかけるところですが、今日のチキンはひと味違います。 なぜなら、支払いのすべてを「ヤフーフリマの売上金(PayPay)」で賄ったからです。
先日、家の不用品だったノートPCを売却した利益が、そのまま熱々のチキンに変わる。 私の労働収入(給与)や貯金には一切手を付けず、家の中の過去の遺産をエネルギーに変換しただけなので、不思議なほど罪悪感がありません。むしろ、自分の力で勝ち取った戦利品のような味がしました。
もちろん、一度にすべては食べません。
届いた5ピースのうち、2ピースはすぐにラップに包んで冷凍庫へ。
こうすることで、配送手数料の実質コストを下げつつ
平日に疲れて帰ってきた日の「未来の私」への救援物資も確保しました。
セットのポテトで空腹を満たすのではなく、
大好きなチキンだけで心も体も満たす。
そして、その原資は不用品の売却益。
家は片付き、お腹は満たされ、家計へのダメージはゼロ。
たまにはこんな戦略的な贅沢も、
長く節約と資産形成を続けていくための大切な潤滑油なのかもしれません。
と、なんかかっこつけて言ってますが
めっちゃおいしかったです!!!!最高!!!
ゆず香る七味チキンも食べたよ!!おいしっ!!
ごちそうさまでした。
今週のお題「あったかグッズ」