【マイホーム#7】(タラレバ談)賃貸か購入か?独身だったら住宅はどうする?

皆さん、こんにちは。ねぎまみれです。
これまでは住宅ローンや金融機関の選定など、具体的な購入プロセスについてお話ししてきました。今回は少し趣向を変えて、箸休め的な「つぶやき」として、私が考えていた“もしも”のお話をしたいと思います。
まさか自分が住宅を購入するとは想像せずに生きてきたので、今回の決断は色々なことを考えさせられる良いきっかけになりました。そこで見えてきた、もう一つの選択肢について、少しだけお話しさせてください。
※この記事は2021年当時の経験を元にしており、現在の市場情勢や金利とは異なる点があることをご了承ください。
❓今でも心は「賃貸派」私がそう考える理由
マイホームに住んで4年経った今、こんなことを言うのも不思議に思われるかもしれませんが、私個人の考えとしては、今でも心のどこかに「賃貸派」の自分がいます。
その理由は、私の性格に深く関係していると考えています。
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精神的な負担が少ない:
よほどのことがない限り、家賃さえ支払っていれば
家の大きなトラブルについて深く悩む必要がない。
特に戸建ては、台風や地震などで受ける物理的なリスクが大きすぎます。
恐ろしいです。。台風のたびに、植木鉢や物干しを固定するの、正直仕事と家事でヘトヘトになっているときはめっちゃ億劫です。 -
金銭的な見通しが立てやすい:
前項に共通する面がありますが、家賃や管理費以外に突然の大きな修繕費などが発生する心配がほとんどない。 -
ローンの重圧がない:
何十年にもわたる住宅ローンという大きな責任を負わずに済む。
心配性で少しズボラな性格の私にとって、賃貸のシンプルさは非常に魅力的に映るのです。
戸建てを買うに至った理由としては、配偶者の転勤や希望などが大きいです。様々なタイミングが重なったことで、何度も検討を重ね購入という大きな一歩を踏み切りました。賃貸にも購入にもそれぞれに異なる性質のメリット・デメリットがありますよね。なんでもタラレバです。人によって良し悪しは違うと思うので、これは論争すべきことじゃないと感じます。
もし、独身のままだったら? 私のもう一つの住宅プラン
では、もし結婚せず一人で生きていくとしたら、住まいはどうしていたか。そんなタラレバも真剣に考えてみました。私の性格に合ったもう一つの理想のプランはこのような形です。
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まずは賃貸で自己資金を貯める
ある程度の年齢になるまでは賃貸アパートで暮らしながら、無理のない範囲でしっかりと自己資金を貯めます。独身時代に住んでいた1K駅徒歩1分のアパートは、壁が激薄でしたが家賃が5.5万円だったので収入が低い私には最高でした。 -
ローン無しで中古物件を購入する
貯めた自己資金で一括購入できるような、手頃な価格の小さな中古物件(マンションでも戸建てでも問わない)を探します。 -
暮らしやすいようにリフォームする
特にキッチンや浴室といった水回りなど、生活の中心になる部分を重点的にリフォームして、快適な空間を作ったりしてみたいです。 -
穏やかに「すみっコぐらし」をする
コンパクトな自分好みの住まいで、老後まで穏やかにひっそりと暮らす。
これが、私が思い描くもう一つの理想の住まい方です。いろいろデメリットはありますが理想を思い描くのはタダなので、、、笑
「たられば」を想像する楽しさ
家を契約した後でも不動産情報サイトを眺めては「この家も素敵だな」「もし一人だったらここに住むのも良いな」と、もう一つの人生を妄想して楽しんでいました。
大きな決断をしたからこそ、選ばなかった道の良さにも改めて気づくことができるのかもしれません。
さいごに
今回は、私の個人的なタラレバ談にお付き合いいただき、ありがとうございました。
マイホーム購入という大きな決断をしましたが、賃貸暮らしや全く違う形の家を持つという選択肢にも、たくさんの魅力があることを改めて感じています。どちらが正解というわけではなく、自分たちが納得できる道を選ぶことが何より大切だと思います。
皆さんはどう思われるかや、思い描くタラレバなども教えていただけると嬉しいです!
さて、次回は現実路線に戻り、最終的に我が家がどの金融機関でローンを組むことに決めたのか、そのお話をしたいと思います。
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