体調を崩した話

こんにちは。ねぎまみれです。
現在の私のライフスタイルは、多忙な日常が中心です。
人手不足の部署で、時には朝9時から夜10時まで働くこともあり、
自由時間が圧倒的に少ない状況です。最近はヘトヘトでした。
(変な部分だけ)完璧主義なところがあり、仕事が忙しいときにもワンオペ家事も自炊も掃除も、無理して詰め込んでしまうことがあります。
これまでは、ちょっと無理しても何とかなっていたのですが
忙しさのピークでナチュラルハイになっていたここ数日。
朝のごみ捨てを済ませた身体に異変が。
寒い。めっちゃ寒い。気温が下がったからかな~と長袖を着るも、
なんか意識がもうろうとしていく。めまいがする。
自宅で仕事をモリモリやろうと思うが、なんか意識が遠ざかっていく。
めっちゃ寒い。だが仕事はできる。
疲れてるのかな~とやりすごした。
そしてその2時間後、唐突な尿意と排尿痛。
更に、朱色に染まる便器。
1時間に4回以上押し寄せる尿意と、血尿にビビりちらかす。
なんとか昼休みを迎える。
いつもならフリマサイトの品を投函したり、ドラッグストアやスーパーへ買い物に行くのだがなんだか元気が出ない。
寒すぎるので白湯と雑炊を作っていたら、
目の前が真っ白になって激しい悪寒とともに全身が震えだした。
アゴ、ヒザ、節々全部が震えて痛い。寒い。
そんな中、ねぎまみれ歯思った。
これは、シバリングや・・・!!(トリコで知った)
※シバリングとは、寒さや発熱時に体温を維持するために筋肉が不随意に小刻みに震える生理的な反応で、医学用語では「悪寒戦慄」とも呼ばれます。体温を上げるために筋肉を震わせることで熱を産生しており、風邪や手術後などに頻繁に見られます
視界のノイズと震える身体と闘いながら、ゆたぽん※をレンチンし、白湯をがぶ飲み、雑炊をハフハフ食べて布団にもぐりこんだ。
そこから体温が戻ってきて震えは止まったが、熱が出てきた。
38度の発熱が続き血尿も止まらなかった。
その状態で、足元ヒーターを引っ張り出してきて
身体を冷やさないように業務再開。
仕事が忙しいのでその日も残業をしました。
正直、全く頭は動かなかったです。
とにかく腰、足の付け根と身体の節々が痛くて座っているのが辛かったです。。
泌尿器科に行ったら、膀胱炎になってました。
幸い、腎臓は腫れてなかったです。
その後も体のだるさと発熱が続いたので、
とにかく休みの日は食べて12時間以上寝てました。
追い打ちでカンジダにもなっていたので、
身体の免疫力が落ちていたことが原因だとわかりました。。。。
無理したときの反動がデカすぎて、ワークライフバランスをもっと考えないとな。。と反省しました。
季節の変わり目で気圧の変化などで体調を崩すこともあるそうです。
皆さんもお体ご自愛ください!
では、このへんで。

